学生起業家が身につけて損はない生活習慣6選

更新日:1月9日

《目次》

1.生活習慣6選一挙公開

1-1 時間節約術

1-2 学生起業家はスマホでメールを返信すること

1-3 ラン&ウォーク

1-4 会食=人脈形成ではない

1-5 英語への抵抗感をなくす

1-6 企画力・アイディア量は移動距離に比例する!?

2.まとめ


※本体験談は2016年に大学3年で起業した元女子大生起業家の城宝薫によるものです。

城宝薫に関してはこちらからご覧ください。



1.生活習慣6選一挙公開


最近身に付けたものから、これは…!というものまで、ご紹介します。

では、どうぞ!


1-1 時間節約術


1日の中で、無駄な時間は意外と多いものです。

メールの時間節約術では定型文を作り、5秒10秒を縮めていくことを紹介しました。


※メールの時間節約術を知りたい方は今後公開する記事をご覧ください。

こういった時間の節約は、未来に向けて時間を作っていることになります。

ルーティーン化をしていくことで時間を節約することもあれば、ルーティーン化されている無駄な時間もあるでしょう。


例えば、私の場合でいうとレーシック手術をしたことは大きな時間の節約になりました。

毎朝のコンタクトをつける事もそうなのですが、起業したての頃にコンタクトをつけっぱなしで寝てしまうことが多くなりました。コンタクトを誤って洗ってしまうこともありました。視力は0.01くらいでとても悪かったのですが、このままだとどんどん目が悪くなってしまうと思い手術に踏み切ったのです。

「コンタクトを気にしている時間が無くなった」ことは自分の時間を大きく節約することができたと実感しています。



1-2 学生起業家はスマホでメールを返信すること


これは、皆さんどうでしょうか。当たり前にやっていることかもしれませんね。

スマホでメールの返信ができる環境を作りましょう。

当たり前のことにも思いますが、実は、私はメールはパソコンを開いて返信をしたいタイプでした。しかし、ある年から思い切って自分の習慣を変えようという決断をして、スマホアプリからメールの返信をするようにしました。


この習慣の変化は、本当に時間を生むことができました。電車の中で確認・返信できることは、移動時間を上手に使うことになります。レスポンスも早くなりました。朝起きてパソコンを開いてメールを返信することが無くなり、いきなり作業や企画ワークをすることができるようになりました。

どちらかというと、PCを使う時は集中力を使うことをしたいですよね。



1-3 ラン&ウォーク


最近つけた習慣の一つは、走ること、歩くことです。朝ラン、夜ランをすることや、駅と駅の間を歩いたりしています。走ったり歩いたりすると頭の活性率が違うように感じるのです。今まで2時間かかっていた書類も、30分~1時間程でできるようになりました。

頭と体のバランスを整えることは重要です。



1-4 会食=人脈形成ではない

学生時代には、夜の会食は人脈形成だと思っていました。会食には意味がありますが、それ自体がとても大切ということではないのです。

会食をしたから仕事に繋がると思っていたのですが、会食をしなくても仕事ができるので、会食自体は大事なことではないことを認識しました。

会食は人脈形成だという勘違いをしなくなり、外食の頻度をマネジメントするようになりますた。

会食と友達との飲み会を含めて、夜の外食は週に3~4日にすることで、他の日は自分の時間として使います。

頭の中の整理をすることで、心の余裕にもなるからです。



1-5 英語への抵抗感をなくす

英語のニュースを聞く、英語を耳から聞く、英語をしゃべる。

このように英語と聞いたら、抵抗感があるなと思う方はいらっしゃいませんか?

実際、私は帰国子女でもなければ留学経験も1か月半程度しか無く、英語に抵抗があったひとりです。

一方で、いきなり英語が飛んできても抵抗がないことで得られるチャンスが大きくなります。グローバルに勝負しにいくと、マーケットサイズが違います。母数がかなり大きくなります。

グローバルに人脈形成をすることができたり、グローバル採用ができたり、時には大きなオファーが来るかもしれません。“これは自分たちにとってチャンス!”と思ったらすぐに動けることは良いことです。


日本人の起業家は人脈が足りていないと言っている方もいますが、それはグローバルに挑戦できていないからではないでしょうか。これからを考えている方にとってはグローバルに挑戦することは逆にチャンスです。

私も外国籍のエンジニアの方を採用するのに、雇用契約書を英語で説明する必要がありました。採用した社員とは英語でのコミュニケーション以外取れないからです。

無理くり英語を話さざるを得ない環境に身を置いて、早くも1年半経過しましたが、ペラペラという訳にもいきませんが、英語への抵抗は無くなりました。



1-6 企画力・アイディア量は移動距離に比例する!?


これは本当に、ちょっとした事ではあります。

私は頻繫に旅行に行く習慣があります。企画などのアイディアは移動した距離に比例するからです。生まれ育った土地や文化しか知らないということは、そこしか見えません。当たり前を当たり前だと思わないのです。


私の場合は、3か月に1回は2泊3日の旅行を、そうでない月には関東圏で日帰り旅行に行ったりします。自然とのふれあいや体験は発見になります。その発見が、ビジネスに反映されていくのです。



2.まとめ


いかがでしたでしょうか。以上になりますが、どれも気楽にやってみて下さいね。いいなと思ったものから、生活に取り入れてみて下さい。





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